最新情報
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- 2.265-317
- 2012年1月14日ラテン語の夕べ
- 次回「ラテン語の夕べ」のお知らせ
- 2011年12月22日読書会
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2.265-317
2.265-317
inuadunt urbem somno uinoque sepultam; 265
caeduntur uigiles, portisque patentibus omnis
accipiunt socios atque agmina conscia iungunt.
彼らは眠りと酒で酔いつぶれた都の中に進入する。
警護の者たちを殺し、城門をあけると、すべての
仲間たちを招き入れ、罪に荷担する一団を結成した。
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2012年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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次回「ラテン語の夕べ」のお知らせ
山の学校では、「古典語の夕べ」を3月10日(土)に予定しています(16:30スタート)。場所は、北白川幼稚園(第三園舎)にて。
私は「ラテン語の夕べ」と題し、次の内容でお話をさせて頂きます。後半は「ギリシャ語の夕べ」で講師は広川直幸先生です。詳細は、あらためて山の学校のHPでお知らせしますが、とりいそぎお知らせまで。
タイトル 「格言で学ぶラテン語」
サブタイトル 「ローマ人の名言を読み、考える」
内容紹介 「2000年前も今も、人間の考える事、悩む事は変わりません。ローマ人の名言を日本語訳とともに紹介し、ラテン語のイロハにふれていただくとともに、21世紀の現代を生きるヒントを探るひとときにしたいと思います」。
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2012年1月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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2.220-264
ille simul manibus tendit diuellere nodos 220
perfusus sanie uittas atroque ueneno,
clamores simul horrendos ad sidera tollit:
qualis mugitus, fugit cum saucius aram
taurus et incertam excussit ceruice securim.
at gemini lapsu delubra ad summa dracones 225
effugiunt saeuaeque petunt Tritonidis arcem,
sub pedibusque deae clipeique sub orbe teguntur.
ラオコオンは両手で結び目を引き裂こうともがく。
額のリボンは血糊と黒い毒に塗れていた。
そして恐ろしい叫び声を天に向かって発した、
さながら傷つけられた雄牛が祭壇を逃れ、
決心の定まらぬ斧を首から振り払うときのうめき声にも似て。
だが、二頭の大蛇は高い神殿に向かってすべるように
逃げ去り、残酷なアテネの砦を目指すと、
女神の足元、盾の円形部分の下に隠れた。
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2011年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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2.176-219
extemplo temptanda fuga canit aequora Calchas,
nec posse Argolicis exscindi Pergama telis
omina ni repetant Argis numenque reducant
quod pelago et curuis secum auexere carinis.
ただちにカルカスは警告しました、海に脱出を試みなければならない、
ペルガマはアルゴスの武器を用いて攻め落とすことはできない、
アルゴスで新たに神託をうかがわぬ限り、また、曲がった船に乗せて
海を超えて運び去った神像を再び祖国に持ち帰らぬ限りは。
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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |
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2.132-175
iamque dies infanda aderat; mihi sacra parari
et salsae fruges et circum tempora uittae.
eripui, fateor, leto me et uincula rupi,
limosoque lacu per noctem obscurus in ulua 135
delitui dum uela darent, si forte dedissent.
ついに、語るもはばかられる日が訪れました。わたしの儀式が準備されました。
塩漬けされた穀物と、額のまわりには髪ひもがあてがわれました。
でも、告白すれば、わたしは縄をうち破り、死を逃れたのです。
泥だらけの沼の中で、夜通し菅に身を包み隠れました。
ギリシア軍が出帆するなら、出帆するまでは隠れようと念じながら。
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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