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ラテン語で命名するって

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ラテン語でお店の名前をつけるのは難しいです。知人に依頼されているのですが。サブタイトルとしてふさわしい格言を紹介するならいくらでもできるんですが^^

それはそれとして、実際ラテン語のついた店名はさがせばいろいろあります。印象的なのは、Ergo Bibamus (だから、飲もう)というお店。京都の真ん中にあります。

「飲む」ということでいえば、Multae sunt causae bibendi. 飲む理由はいっぱいある。~ラテン語の格言 お店のサブタイトルに向いています。

以前務めていた京都工芸繊維大学の喫茶店と学食にはラテン語の名前がつけられていました。一階が食堂でアルス。二階が喫茶店でベリタス。ars と veritas (昨日この単語について書いた)です。技術が真理を支えているという構造です。

それにしてもこのハイカラな命名をしたのはなんとノーベル賞を受賞された福井謙一先生(当時学長)でした。さすがです^^

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Written by taro

7月 3rd, 2010 at 3:26 pm

Posted in 語彙

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