接続詞
- dum ・・・する間
- sed しかし
_ 接続詞の種類
- 従位接続詞:2つ以上の文が主従の関係にあるときに用いられる。
_ cum を用いた例文
- Cum tacent, clāmant.(彼らは沈黙するとき、叫んでいる。)
_ dum(~の間)を用いた例文
- Dum spīrō, spērō.
- Dum loquor, hōra fugit.(私が話す間、時は逃げていく。)
_ dum を用いた例文詳解
- Dum vītant stultī vītia, in contrāria currunt.
- 「ドゥム・ウィータント・ストゥルティ・ウィーティア・イン・コントラーリア・クッルント。」と読みます。
- dum は 「~している間に」を意味する接続詞です。
- stultī は、第1・第2変化形容詞 stultus「愚かな」の男性・複数・主格で、名詞扱いします。この文では、「愚か者たちは」という意味になります。
- vītant は、第1変化動詞 vītō「避ける」の現在・三人称・複数の形で、主語は stultī です。
- vītia は第2変化中性名詞 &latin(vi_tium)「悪徳」の複数対格です。
- contrāria は第2変化中性名詞 contrārium「反対」の複数対格です。
- currunt は第3変化動詞 currō「走る」の現在・三人称・複数、主語は stulti です。
- 「愚か者は、悪徳を避けようとして、反対の悪徳へ走り込む。」と訳せます。
_ ergō (それゆえ)を用いた例文
- Cōgitō ergō sum.
_ sī (もしも)を用いた例文
- Bis dās, sī citō dās.
_ ubi(~の時)を用いた例文
- Quid faciant lēgēs ubi sōla pecūnia regnat?
- 「唯一金銭が支配するとき、法律はいったい何をなすことができようか?」
Link: 第一変化動詞(21d)
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Last-modified: 2009-07-05 (日) 16:38:28 (428d)