第三変化動詞
教科書によって、3b、または第五変化動詞と分類される変化をご紹介します。
第三変化Bの変化
capio (つかむ カピオー)の変化は次のようになります。
capio, capis, capit, capimus, capitis, capiunt (順に、カピオー・カピス・カピト・カピムス・カピティス・カピウント)
ごらんのように、単数1人称と複数3人称は、第四変化動詞と同じです。
しかし、不定法が capere (カペレ)となりますので、ago (第三変化動詞)の不定法 agere (アゲレ)と同じく -ere (エレ)で終わる点で、第三変化に属するとみなすことができます。