語順
英語やフランス語に習熟した方から見ると、ラテン語の語順はとらえどころがないように見えます。
おおまかなルールはあります。しかし、作家の好みや癖という要素もありますし、散文か韻文か、といったジャンルの違いも語順に影響を与えるでしょう。
同じ英語と言いましても、古典を模倣した詩などは、どの単語がどの単語にかかっているのか?苦労します。あの感覚がラテン語の詩を読むときの難しさと共通しています。
自分なりのルールを一つの「テーマ」(問題意識)として持ちつつ、原文に当たるのがよいでしょう。
「なるほど」と納得したり、「えぇ!」と驚きながら・・・。
たとえば non の使われ方、位置に注目するのはよいスタートです。
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独習者のための楽しく学ぶラテン語(30d)
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ラテン語の語順(434d)
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Last-modified: 2009-06-24 (水) 00:12:30 (440d)