ラテン語wiki


辞書・教科書

_ 教科書辞書のジレンマ

教科書辞書はあるだけよい、という考えと、一冊を徹底的に使いこなすのがよい、という考えと、いつもその中間で揺れ動く・・・ということはありませんか。

メインの一冊(このサイトは「楽しく学ぶラテン語」を教科書としてお持ちだというのが前提です)をぼろぼろにしましょう。隅々まで暗記できるまで(私自身、日暮れて道通しの気分です)。

学習が進むと、メインだけではものたりないとか、不十分だと感じることになります。そのとき、複数の本を手元にそろえることのメリットが生きるでしょう。

あるテーマ(たとえば、対格不定法)で疑問をもったとき、複数の教科書や参考書の索引を利用し、片っ端から調べていきます。その結果、どの本にも重なること(=基本的なことで大事なこと)と重ならないことの二種類の情報に接することになるでしょう。

重なることは、基本的知識の充実を促し、重ならないことは、知識の広がりをもたらします。

さて、みなさんはどんな本をお持ちなのでしょうか。私は仕事柄?ほとんどの本をそろえていますが、時間をかけて少しずつ増やしてきました。

ちょっと遊び半分の企画ですが、みなさんお手持ちの辞書・教科書のアンケートを実施しています。よければ投票してみてください。

意外な本が上位に顔を出していたり、その逆だったり(私はOLDがこれだけ票を集めているのがすごいと思います)。

よろしければご協力下さい。

http://aeneis.net/enq/

 
Link: 教科書(32d) 辞書(39d) 対格(428d) 不定法(451d)
Last-modified: 2009-06-25 (木) 06:20:49 (439d)